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<< 1つ前のページへ戻るホーム > 開発・改善商品 > 「たれ・からしなし地塚納豆」

開発・改善商品組合員の“声”で開発・改善された商品をご紹介します!

「使わずもったいない」という声で、たれ・からしを抜きました。

「たれ・からしなし地塚納豆」

 
商品

 組合員の声で、たれ・からしをはずしました。

納豆の産地、茨城県で栽培された「地塚大豆」を、低温でじっくり熟成。大豆の旨味が引き出された納豆です。

 
 

「たれとからしはもったいない」ひとことメールで多くの声が・・・。

●納豆に入ってくるカラシ、タレはムダだと思います。もったいないと思いつつ、必要ないので捨てています。皆さん全部使い切るのでしょうか?

●私は卵と擦りゴマ、濃い口しょうゆで食べる納豆ごはんが大好きです。でも、納豆に付いてくるタレとカラシが問題。ハッキリ言って、取っておいても何も使わないので、捨てるしかありません。いつもいつも、とても心苦しい思いで捨てています。

●現在11ヶ月の子どもがおります。納豆を毎日食べさせているのですが、たれ、からしを毎回捨てるのがもったいないと感じています。

たれとからしのどちらかは使わないという人は35%

このように、ひとことメールで声を寄せてくれる組合員がいますが、はたしてどのくらいの組合員が同じように感じているのか、いつも納豆を利用している組合員にアンケートを実施しました。
回答をしてくれたのは2260名の組合員の皆さんです。
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結果を見ると、3割以上の納豆の利用者が、たれ・からしのどちらか、もしくは両方を使っていないとの回答。
パルシステムの納豆についているたれ・からしは、遺伝子組み換え原料不使用。市販品に良く見られる、たれの化学調味料や、からしの着色料も使っていません。
わき役ながら、こだわりのたれ・からしですが、使ってもらえないのではもったいない・・・。

たれ・からしや、そのパッケージの原料ももったいないし、その分商品に反映されている金額ももったいない!と、罪悪感を感じながら捨てている人も少なくないことがわかりました。

半数以上が、たれ・からしの分、価格が安くなったら利用したい!

税込み148円で販売している地塚納豆(2010年5月現在)ですが、たれ・からしをなくす事で、税込み138円と10円価格が安くできます。この、たれ・からしなし地塚納豆を利用したいですかという質問には、半数以上の人が必ず、もしくは多分利用するという回答でした。

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震災の危機を乗り越え「たれ・からしなし地塚納豆」お届け再開!

多くの組合員の支持の声から生まれた「たれ・からしなし地塚納豆」。2010年6月から3つのカタログでご利用いただけるようになり、好評の声を頂いていました。
2011年4月からは、製造元の「旭松食品」の納豆事業撤退により、「金砂郷食品」へとメーカー・工場変更しましたが、東日本大震災の影響を受け、しばらくお休みをしていました。
7月3回企画から、お届けが出来る事になりました。利用する事で、ぜひ応援して下さい!
 

3

たれとからしを抜いた分、価格も安くなりました。あなたお好みの食べ方で、納豆の風味を楽しんでください。

(商品コミュニケーション部 商品活動企画課 堀籠)

 
* 本ページの内容は2011年6月時点の情報です。商品の規格変更などにより、最新の商品情報とは異なる場合があります。あらかじめご了承ください。
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