<< 1つ前のページへ戻る | ホーム > 開発・改善商品 > 「台所用液体石けん水ばしょう詰替用」


注ぎ口をボトルに差し込めるように改善。安心して詰め替えられます!
詰め替え口の切り取り部分を入れやすくしてほしい。不器用な私はいつもこぼしてしまう。
詰め替える時うまくいかない。容器の口を大きくするか詰め替え用の注ぎ口を工夫してほしい。
※右の写真は新包材です。
ここ数年間、寄せられた様々なご意見、ご要望をもとに、詰替用のパッケージの見直しを行いました。
〈今回、改善したところ〉

ボーソー油脂(株) 新中薫(にいなかかおる)さんに、パッケージ改良の詳しい経緯をお伺いしました。
『発売当初、ピロー包装(*1)でしたが、時代の流れや組合員の声に合わせて、より使いやすくするために、これまでに3度のパッケージ改良を行いました。
2000年以前にスタンディングパウチ(*2)に変更していましたが、さらに2005年、市販品では主流であった、ハサミを使わずに手で切れる口付きの手切れ式のパッケージに変更し、それに合わせて、新しいパッケージで充てんできるよう製造ラインに設備投資をしました。
そして、2008年には手切れ部分をさらに切り取りやすくしました。このときの改良では、力を入れないと開かないようにしつつ、切り取りやすくするというところがポイントでした。改良してからは、切り取りにくいというご意見はいただいていないので、ホッとしています。
お手ごろ価格が売りの商品なので、新パッケージに変更する際には設備投資にかかったコストは内部吸収し、価格を上げないように努力しています。その分、より多くのご愛顧をいただければという思いです。』
*1:ピロー包装
ピローとは英語で「枕」のことで、個包装の形が枕に似ています。製品をフィルムで袋状に覆った後、空気を入れたまま左右、または上下をヒートシールで圧着した袋のことです。
*2:スタンディングパウチ
スタンディングとは英語で「立つこと」であり、パウチは「袋」を意味します。袋の底にヒダを付けて自立できるようにした袋のことです。
「手切れ式開口部の上手な切り方、注ぎ方について、ご案内します。注ぎ口がボトル差し込めるようになって、安定化したので、ほとんどこぼすということはないと思います。(新中さん)」
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(1)「ここの部分を持って切り取ってください」の文字部分を片手で押さえ、もう一方の手で切り口を切り取り線に平行に引っ張って切り取る。
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(2)ボトルの口に、注ぎ口をしっかり差し込んで、中身を移す。
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(3)袋をもむように押しながら、中身を完全に移し替える。