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<< 1つ前のページへ戻るホーム > 開発・改善商品 > 「産直米の焼きおにぎり」

開発・改善商品組合員の“声”で開発・改善された商品をご紹介します!

産直米を使って、冷めてもおいしい焼きおにぎりを!

「産直米の焼きおにぎり」

 
商品

電子レンジで温めるだけで、ふっくら香ばしく仕上がります。

商品開発チーム「おむすびころりん!どこいった?」が、開発に協力しました。

 
 

「お米をもっと食べよう」との思いから、おにぎりの開発に協力。

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日本人の食生活が欧米型になるにつれ、お米の消費も減る傾向にあります。そんな米離れを懸念し、「お米をもっと食べよう」と、パルシステム東京(当時:東京マイコープ)の組合員6名が集結。さまざまな米加工品の中から手軽に食べられるおにぎりを選び、その開発の協力に取り組みました。

 

手軽な加工品でも原料にこだわり、“産直米”を使いたい!

メンバーはまず、パルシステムで紹介しているおにぎり6品を試食。商品一つひとつを評価しながら、自分たちが提案したいのはどんなおにぎりか、ポイントを次のように定めました。

1) 主原料のお米は“産直米”を使う
2) 子どもからおとなまで誰もが食べやすい焼きおにぎりに
3) 冷めてもおいしいお米を使う

しかし、開発当時の2003年は米が不作だったため「産直米を使うのはむずかしいかも」との情報があり、一時はあきらめかけた時期も。産直産地、秋田県大潟村産地会議の『秋田あきたこまち』が確保できたと聞いたときは、全員で喜び合いました。

試作を重ね、ついに納得のいく商品が完成!

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メンバーの提案にそって、メーカーが焼きおにぎりを試作。製造の話を聞きながらメンバーで試食したときは、「今までのおにぎりよりおいしい!」「とくにお米がいいわね」「味はちょっと濃いかも…」など、いろいろな意見が出ました。この試作品についてもっと意見を聞きたくて、パルシステム東京の組合員に試食してもらうことに決定。約250名からのアンケート結果によると、「おいしい」が多いものの、「油っぽい」「香ばしさに欠ける」などの声もありました。この点を考慮して再提案。2度目の試食でようやく納得のいくものに仕上がりました。

 

より原料にこだわり、買いやすい価格にリニューアル!

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「おむすびころりん!どこいった?」の皆さんが開発に協力をして商品化した本品を、もっと食べてほしくて2010年10月にリニューアル。産直米はそのままに、原料のしょうゆをパルシステムオリジナル商品の『国産丸大豆しょうゆ』に変更。さらに、価格は変わらず、これまでの300g、6個入りから、376g、8個入りに量目アップしました。居酒屋風の焼き感のある香ばしい焼きおにぎりを、ぜひ味わってみてください。

2010年10月1回カタログ登場!

もっと詳しく!パルシステムの商品「産直米の焼きおにぎり」ページへ

 

 
* 本ページの内容は2010年9月時点の情報です。商品の規格変更などにより、最新の商品情報とは異なる場合があります。あらかじめご了承ください。
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