<< 1つ前のページへ戻る | ホーム > 開発・改善商品 > 「茎が長めの産直冷凍ブロッコリー」


捨てる部分を少なくし、茎を長めに残しました。
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甘みがある茎の部分を捨てるなんて「もったいない!」産直産地「野菜くらぶ」のブロッコリーの茎をできるだけ長めに残してカット。廃棄する部分を減らしました。 |
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冷凍ブロッコリーは、一般に軸から上の花蕾の部分を中心にカットして商品化されています。捨てられる部分は1株に対して、なんと約45%! 「茎の部分は歯ごたえがあり、甘みも強いのに食べないなんてもったいない!」との産直産地の「野菜くらぶ」の生産者が設立したグリンリーフ(株)の提案により、パルシステムでは茎を長めに残した商品を開発しました。

それまで、ブロッコリー1株のうち約45%廃棄していたものを、軸を長めに残すことで約30%の廃棄率に削減。これを2009年9月にネット限定でモニター販売したところ、1162名の組合員からアンケートの回答が届きました。その結果「茎が長くても使いやすい」の声が約70%。「巻き物には茎が長めなのは重宝」「もっと茎が長くても」「茎も甘くておいしいのに、もったいない」など、好評の声がたくさん寄せられたのです。

パルシステムでは“もったいない”の思いから、できる限り廃棄する部分を減らしたいと考え、さらに茎の部分を長く残した商品を開発。ブロッコリー1株に対し約25%の廃棄率にとどめたものを、2010年1月に2度目のネット限定モニター販売を行いました。
その結果、「もっと茎が長くなっても使いやすい」の声が約74%。「茎に甘みがあるので長いのはうれしい」「自分でゆでるときと長さは変わらない」「食べる部分が多い方がお得」などの声が届きました。
2度にわたるネット限定モニター販売で組合員の皆さんから“もったいない”に共感の声をいただいた『茎が長めの産直冷凍ブロッコリー』。好評の声にこたえて、冷凍野菜の定番として商品カタログ掲載もスタートしました。軽く湯通ししてから急速凍結してあるので、すぐに調理に使えるのが魅力。炒め物やサラダ、シチューなどの具材のほか、お弁当の彩りにもぜひお使いください。