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開発・改善商品組合員の“声”で開発・改善された商品をご紹介します!

迷わずこれ!家庭の味。定番のおいしさです。

「餃子にしよう!」

 
商品
国産小麦の皮で、産直豚肉と国産野菜の具材を包みました。家庭にある調味料で味付。飽きのこない餃子です。

商品開発チーム「餃子好きです隊」が協力!

 
 

「シンプルで飽きない餃子」の開発を目指して、組合員が集まりました 

「産直の豚肉をはじめ、国産原料を使用したパルシステムオリジナル餃子の開発にご協力をいただきたい」というパルシステムからのお願いに、パルシステム千葉(当時:エルコープ)の13名の組合員が集まりました。

たくさんの種類がある冷凍餃子。「飽きがこない」のはどんな餃子?

PA0707_2_011.jpgのサムネール画像市販品でもパルシステム商品でも「冷凍餃子」というと、実に数多くの種類が販売されています。どんな商品がパルシステムでは売れているのか、定例会では市販品も併せて6種類の冷凍餃子の試食をしてみました。

 

市販品の化学調味料使用のものや、変わった形で目を引くもの、皮に特徴があるものと、それぞれ個性がある餃子ばかりです。

試食後を終えての意見交換の結果、「せっかく開発にかかわるのであれば、子どもからお年寄りまで、おいしく食べてもらえる定番の餃子にしたい」ということになりました。

極端な個性は無くても、家庭にある調味料でシンプルに作った餃子にする事で、たくさんの種類の餃子の中から、迷わず選んでもらえる定番の餃子を提案したいというのがメンバーの想いです。

 試食を繰り返しました。

メンバーの意見をもとにした試作品第一号は、なんと9種類です。具材の違いや皮の違いなどでも味が変わり、食べ比べというのは意外とむずかしいというのがメンバーの感想です。また、試食を通じて化学調味料を使わないと塩分を強く感じるなど、はじめてわかった事もありました。

4回の試食と提案を繰り返して、産直豚肉のおいしさがしっかり感じられる餃子の味を決定しました。使っている調味料は、しょうゆ、ごま油、砂糖、食塩、清酒と香辛料のみで、もちろん化学調味料は入っていません。

国産小麦で作った皮は、もっちりとした食感で、水餃子やスープの具材としてもアレンジができます。メンバーの希望通り、シンプルだからこそ、いろいろな食べ方を楽しめる餃子が出来上がりました。

最後は包材。トレイは無くても大丈夫!

パルシステムオリジナル餃子としての登場ならば、包材も環境に配慮したものにしたいという事で市販の餃子によくある、プラスチックトレイは使用しないことになりました。

また、活動を通して焼き方ひとつでおいしさが変わる事もわかったので、一番おいしい調理方法や、皮のモチモチ感が生きる水餃子の作り方などもしっかり記載してもらいました。

 

3

パルシステムブランド商品として2006年の2月に登場した「餃子にしよう!」は、今でも、迷わず選んでもらえる「定番の餃子」です。是非あなたも一度、食べてみて下さい。

(商品コミュニケーション部 商品活動企画課 商品開発チーム事務局 堀籠)

 
* 本ページの内容は2009年10月時点の情報です。商品の規格変更などにより、最新の商品情報とは異なる場合があります。あらかじめご了承ください。
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