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ふっくらやわらかで、ほどよい甘みに魚好きも満足!
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いわき地方の郷土料理、みりん干しの味が手軽に楽しめます。商品開発チーム(旧サポーターグループ)「チーム・みりん☆ッ!」が、開発に協力しました。 |
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「さんまみりん干し」の発祥の地といわれる、福島県いわき市。その地元の味を他の組合員にも知ってほしいと、パルシステム福島の商品開発チーム(旧サポーターグループ)「チーム・みりん☆ッ!」が開発に協力。集まったメンバー12名で、みりん干しを商品として提案するために、味付けや食感、さんまの大きさ、価格について、思い思いに話し合いました。
パルシステム福島があるいわき市には、全国でも有数のさんまが水揚げされる小名浜港があります。旬には大型で脂ののったさんまが安く手に入ることから、昔ながらの習慣でみりん干しにして食べる家庭も多くあります。そこで、「私たちがふだん食べているやわらかなみりん干し。これをぜひ再現したい」「甘すぎず、魚の味を楽しめる味付けがいい」「さっと焼くだけだと助かる」という3つのポイントにこだわりました。
この提案を受けて仕上がった「さんまみりん干し」の試食はもちろん、メンバーの代表者が試作品の製造メーカーの見学もしました。開いたさんまを調味液につけ込んで冷風で乾燥させたあと、さらに常温で干す「二度干し」で、みりん干しにはめずらしいやわらかさを実現。これを、2010年2月にネット限定でモニター販売しました。その結果、895名の組合員からアンケートの回答が寄せられ、うち約70%が「おいしい!」と好評だったのです。
モニター商品の好評の声にこたえて、内容はそのままに2010年5月からは、商品カタログ掲載もスタート。家族の人数に合わせて選べるよう、2枚セットと3枚セットをご紹介しています。そのふっくらとした食感、ほどよく甘い味付け、調理の手軽さから、商品カタログでも登場以来、人気の一品。魚好きの人にこそ、ぜひ試してほしいおすすめ商品です。