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応援!商品開発チーム組合員による商品開発や改善への取り組みを“応援”してください!

まるわかり!パルシステム商品開発チーム(旧商品サポーターグループ)

パルシステムの商品開発チームって?

商品開発チームとは、パルシステムの組合員の声やくらしの視点を商品づくりに生かす事を目的として活動する、組合員によるチームです。
メンバーは、多くの組合員の声を代表してまとめ、より多くの支持される商品の提案をめざします。

メンバーはどうやって決まるの?

商品開発チームのメンバーは、会員生協での担当テーマごとに、ホームページや機関紙、チラシなどで募集します。
参加登録したメンバーは、4月から1年間の活動に参加し、パルシステムの商品担当と協力して商品の開発や改善をすすめます。

組合員に共感される商品をつくろう!

メンバーは活動を通じて「パルシステムの商品づくり」を学びます。加工食品の商品開発や工場での製造過程などもわかり、家庭での調理との違いを実感できます。
そのうえで、アンケートなどで集められた組合員の声を参考に、より多くの組合員の共感を得られる商品の提案をまとめます。

組合員の声を生かした商品づくりを実現します!

流れ

活動はこんな風に進めていきます

「商品開発チーム」のメンバーは、毎月一回の定例会に参加して、多くの組合員の共感を得られる商品の提案をめざして、意見交換をすすめます。

活動開始~

まずは、パルシステムでの商品づくりの考え方を学びます。
テーマ商品について、パルシステムでの商品づくりの考え方や、現在ある商品の品ぞろえなどを確認します。
組合員の「くらしの視点」を集めます。
テーマ商品の、組合員のくらしの中での使われ方や、問題点など、より多くの意見をアンケートや聞き取り調査を通じて、「くらしの視点」を集めます。
組合員の「これが欲しかった!」を商品のイメージとしてまとめます。
集めたアンケート結果や組合員の意見を参考に意見交換を進め、どんな商品が組合員のくらしに役立つのか、商品を利用する場面や人など、具体的な提案のイメージ作りを進めます。

夏休み明け~年末

試作品の検討と改善。
提案のイメージをもとに、商品担当はメーカーに試作を依頼。工場設備や原材料手配の条件などで、イメージどおりの試作品になるとは限りません。試食と意見交換を繰り返し、より多くの組合員が共感し長く利用できる商品となるよう、味や価格、量目など提案をまとめていきます。
カタログ登場に向けて、商品を提案
チームとしての提案商品がまとまったら、商品担当はより多くの組合員が利用しやすいよう、価格や量目、商品名など最終調整をします。その後、パルシステムの商品選考会で審査を通過すれば、いよいよカタログに登場です。