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2011間伐材を使用した商品の開発 in 茨城

間伐材のまな板。サイズも決定しました!

間伐材のまな板。サイズも、価格も決定です!

201201ibaragi.jpg間伐材で作る日用品の開発を目指して活動しているパルシステム茨城の商品開発チーム「WOODY」の第9回定例会を開催しました。

前回は「まな板」の試作品は出来上がり、確認・試用を行いました。改善要望など含めて様々な意見をもとに今回は更なる試作品の確認を行いました。

新たな試作品登場。

201201 1ibaragi.jpgはじめに前回同様、試作品の説明をいただきました。今回の試作品はサイズの違う4種類を用意していただきました。
  • 前回の試作品
  • 前回試作品より縦の長さが小さいサイズ
  • 前回要望の全体的が小サイズ
  • 売れ筋サイズ

特徴は前回と変更なく、サイズと価格の幅が広がりました。今回はメンバーの希望価格にも近づきました。

サイズの最終確認です。

201201 2 ibaragi.jpg全て並べると大きいサイズもいいし、小さい方もいい!との意見がでました。見れば見るほどサイズを選ぶのが難しくなってしまうというのが本音です。しかし、商品化に向けてサイズを決定しなければなりません。

そこでスタート地点に戻って、「どのような人たちに使ってもらいたいか」をあらためてメンバーみんなで考えて話し合いました。

その結果、各家庭の生活スタイルはさまざまなので、大きいゆったりサイズの前回の試作品と、売れ筋サイズの2種類で決定しました。

焼印デザインも確認。

yakiin5.jpg焼印はデザイン段階なので、前回の「森林再生!森をまもろう」というメッセージを込めた図案をもとに確認しました。こちらです→。分かりづらいですが・・・目立つようにもう少し大きいデザインで、線を太めにして再調整となりました。出来上がりが楽しみです。

 

今回はメンバーみんなから「価格との兼ね合いがとても難しいことをあらためて知った。木の香り、調理している時のまな板の音も楽しんでほしい。」との意見がありました。

次回は、焼印のデザインの仕上がりを待ちつつ、報告会の準備に向けて頑張ります。

(2012年1月現在 パルシステム茨城 事業部 事業支援課 商品開発チーム事務局 矢口聡子)

 
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商品開発チーム

WOODY

間伐材を使用した商品開発に、パルシステム茨城の組合員7名が集まりました。高額商品ではなく、多くの組合員が利用しやすい商品を提案し、間伐材の有効利用を進めていきます!

 

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