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2011炊き込みごはんの素の開発 in 神奈川
先月の定例会で確認した試作は、これまでよりも、さらに完成度が高いものに。メンバーもほぼ満足でしたが、「うす味でおいしく仕上がったけど、もう少し旨みがあると、もっとおいしくなりそう」とのメンバーの意見をメーカーのご担当はしっかり受け止めて下さいました。今月は、再び微調整していただいた炊き込みご飯の味を確認です!
食べてもらう人の顔や場面を想像して、まずはお茶碗にたっぷり一膳のごはんじっくり眺めるメンバーたち。一口一口をかみしめて味わいます・・・。
「う~~んおいしい!!すごくおいしくなってる。わたしたちの提案を、しっかり受け止めてもらえてる!」
「穂先たけのこのシャキシャキ食感が生きてる!たけのこの香りがしてご飯もおいしい!」「自然な甘さとうま味。子どもも大人もきっとおかわりするねっ!」
・・・とみなさん笑顔。
微妙な味にこだわり、何度も調整を繰り返してきましたが、ついに自信を持っておすすめできる商品の完成です!
提案の確定後は、カタログ登場を目指し、商品選考会にむけたアピールポイントの再確認です。
提案の炊き込みご飯の素をたくさんの人たちに伝えたいという気持ちでメンバーの意気も盛り上がっています。
そんなメンバーたちの提案商品。商品選考会の結果は・・・。もちろん通過です!5月以降のカタログで、新商品として登場することが決定しました!
これからは1年間の活動のまとめ、全12チームの活動を報告する商品開発チーム2011「組合員の声から生まれた商品」報告会での発表に向けた準備です。寒い日が続いていますが、メンバー達は、「提案商品をたくさんの人に味わってもらいたい!」と熱く盛り上がっています!
(2011年12月現在 パルシステム神奈川ゆめコープ 商品開発チーム担当理事 上田麻理子・事務局 佐々木英子)
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炊き込みご飯食べ隊な国産竹の子などを使用した炊き込みご飯の素の開発に、パルシステム神奈川ゆめコープの組合員10名が集まりました。3合炊き用の商品が多いなか、小家族向けの少量規格を検討。お米がもっと食べたくなるおいしい炊き込みご飯の素を提案します! |
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