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2011Kinari向け和惣菜の開発 in 東京
自分だけや夫婦だけの食卓。いろいろな料理を並べたいけど、あれこれ作ると量が多くなってしまって食べきれない・・・。
そんな時にあると便利なのが、野菜がとれるお惣菜。「食卓にもう一品そえて、おいしく食べていただける冷蔵の和惣菜の開発にご協力いただきたい」とのパルシステムの呼びかけに、パルシステム東京の組合員11名の皆さんが集まりました。
けれど、「夫と二人、毎日3食の食事作りはちょっと大変。たまには手をかけずにお惣菜を1品食卓に乗せる事も。」「自分が外出するとき、夫が自分で食事を用意するときにはお惣菜があると便利」など、日常の場面に応じて上手にお惣菜を活用したいと感じているようです。
どんな和惣菜の開発を進めるのか決めてゆくために、まずは、メンバーがふだんの食事づくりや、お惣菜を使うときに感じる事を自由に意見交換。
「根菜類は健康のためにも積極的に食べたいけれど、アク抜きなど下ごしらえが面倒」
「多くの食材をとれるお惣菜がほしいけれど、たくさんの材料をそろえるのは大変だし、ゴボウでもレンコンでも1本使うと、夫と二人分には量が多くなりすぎて・・・。」
「市販のお惣菜はあると便利だけど、味付が濃すぎて口に合うものがなかなかない。添加物や原材料も心配」
いつもしっかり手作りをしている皆さんだからこそ、見えてくるくらしの課題がありそうです。
「郷土料理など、珍しいお惣菜がほしい。」「自分で味付できるお惣菜がほしい」「下ごしらえした野菜がセットされていればOK」「豪華な食材を使った、おいしいお惣菜が食べたい」など、メンバーのアイディアは広がりますが、チームが目指す方向をひとつにまとめていきます。
チームのパートナーであるパルシステムの商品担当も、メンバーのご意見や、組合員アンケートのデータなどを参考に、どんな商品が組合員の皆さんに長く愛されるのか研究を進めます。
毎週の買い物で、カタログに登場するといつも注文したくなる。冷蔵庫に入っていると一安心。そんな、多くの組合員に「あってよかった」と思ってもらえる商品の開発を目指して、チームの提案商品が決定!
どんな商品に決まったのか・・・。次回の報告でお知らせしますので、お楽しみに!
(2011年8月現在 商品コミュニケーション部 商品活動企画課 商品開発チーム事務局 堀籠美穂)
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ヘルシー菜♪おいしい和kinari向けの肉を使用しない和惣菜の開発に、パルシステム東京の組合員11名が集まりました。食べるシーン、原材料へのこだわり、量目、味付け、価格などを検討しながら、魅力的な和惣菜を提案します! |
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