メニューへジャンプ
本文へジャンプ
ここから上部共通ナビゲーションです

<< 1つ前のページへ戻るホーム > みんなの商品づくり > 組合員の「声」を募集! > 肉のパッケージを開けやすく! 組合員モニ...

みんなの商品づくり商品モニターやアンケートにご協力ください!

組合員の「声」を募集!

肉のパッケージを開けやすく! 組合員モニター大募集!

3月4回企画に震災の影響でお届け中止となった、モニター商品を再度企画します。

3月11日に発生した東北地方・太平洋沖地震の影響で、モニター商品の製造が中止となったパッケージモニター企画。ご注文いただいた方には、商品のお届けが出来ず大変申し訳ありませんでした。

このたび、8月5回企画のお届けで、再度モニター販売を実施します。前回はご注文いただかなかった方も、ぜひモニター商品を購入して、アンケートにお答え下さい!

「肉のパックが開けにくい!」の声を受けて…

110340_niku_monitor_01.jpg

これまで、組合員から「手で開けられそうな形状なのに、どうしても開けられない!」「ハサミで切るのはめんどう!」などの声が寄せられてきた、パルシステムの冷蔵の産直肉のパッケージ。確かに、市販されている陳列商品のように、ラップされているだけのものに比べると、パルシステムの肉のパッケージは頑丈です。そのため、なかには「パッケージがかたくて、手を傷つけた」という声をいただいたこともありました。

「品質保持」と「開けやすさ」の両立に向けて改善します。

110340_niku_monitor_05.jpgパルシステムの冷蔵の産直肉は、パルシステム独自のパッケージである「ガスパック」や「スキンパック」を使用。お届けまでの輸送に耐え、肉の品質保持に適したパッケージです。このパッケージを「開けやすくする」と配送中に開いてしまう可能性も考えられ、なかなか組合員の要望にはこたえられませんでした。とはいえ、包材技術も次第に向上。パルシステムの食肉加工部門(株)パル・ミートとパルシステムの品質管理部は、あらためて環境負荷軽減の視点も取り入れつつ、改善に向けての取り組みをスタートさせました。

 

「品質を保ちながら、手で開けられるように工夫しました!」

110340_niku_monitor_06.jpg現行パッケージは、品質保持を第一に考え、厚みのあるかたい素材で、接着シールも3本の線で強度を保っています。今回めざすのは、「手で開けられる」こと。半年以上かけて試行錯誤を繰り返し、ようやく試作品が完成しました。

「これまで右上1カ所だった開け口を四隅全部につけ、また指がしっかり入るように開け口そのものも大きくしました。」と話すのは(株)パル・ミートの津波倉(つばくら)庸平さん。

「さらに、接着シールも工夫して、強度を保ちつつ、開けやすく改善しました。」

しかも、現行品より少しコンパクトになり、プラスチックの使用量も若干軽減できます。

モニターアンケートの結果で、新パッケージの導入を決定します。

110340_niku_monitor_10.jpg今回のパッケージ改善は、(株)パル・ミートの包材機械の主要部品の入れ替えが必要です。そのため、組合員のモニターアンケートの結果をもとに、部品の導入を決定したいと考えています。モニター商品は、「ガスパック」と「スキンパック」それぞれ現行パッケージと改良パッケージをペアでお届けします。


A.産直豚ローススライス(ガスパック) 60g×2 248円
現行パッケージ60gと改良パッケージ60g


B.豚小間切(スキンパック) 80g×2 248円
現行パッケージ80gと改良パッケージ80g

※なるべく多くの方がモニターに参加いただけるよう、どちらか1点のみを購入してください。

ぜひ、あなたもモニターに参加してください!

110340_niku_monitor_11.jpg

今回のモニターアンケートでお聞きするのは「新パッケージが手で開けられたか」ということ。そのため、現行パッケージと新パッケージを同じタイミングで開封して調理できるよう、各パックは少量の規格にしました。ぜひ、モニターに参加して、実際にご家庭のキッチンで開けやすさを比べてみてください! モニター組合員の方には、後日、アンケートを配信()。アンケート回答者には、10ポイント付与します。アンケート結果については、後日「商品づくりコミュニティ」で発表します。 

 9月1日(木)配信予定です。 

 

8月5回でご注文いただけます(※企画回をお間違いのないよう、ご注意ください)

chumon_btn.jpg
 
この記事を共有する:
Check
このエントリーをはてなブックマークに追加
 

前の記事 |