<< 1つ前のページへ戻る | ホーム > みんなの商品づくり > 組合員モニターアンケート実施! > 「産直大豆無調整豆乳」先行販売の結果報告


組合員モニターアンケート実施!
折からの健康志向で注目されている豆乳。組合員からも「パルシステムオリジナルで、安心して飲める国産の無調整豆乳がほしい!」との声が寄せられていました。しかし、国産大豆の自給率はわずか6%(※)。そんな厳しい状況のなか、希少な国産の産直大豆を使用した豆乳が完成しました。
カタログ誌面登場に先がけ、2010年12月1回にインターネット限定で先行販売を実施。購入者にはアンケートに協力いただきました。その結果、味については“非常においしい”“おいしい”が68%とおおむね好評でした。
※2008年の国内の大豆自給率(平成20年農林水産省調べ)
すっきりとして飲みやすいとの意見が多数寄せられました。
また、商品カタログでは2本セットでの販売予定です。利用しやすいように1本でも企画してほしいとの声もありました。今後は商品の規格も検討していく予定です。
市販品には濃厚なタイプもありますが、それらの豆乳と比べて今回の豆乳は「薄い」と感じた方もいたようです。これらの意見を受け、商品カタログでは「さらっとした飲み口であること」や「大豆固形分は9%であること」がわかりやすいよう、表示していきます。

「コーヒーに入れてソイラテに。紅茶やほうじ茶でソイティーに」
原料の大豆は、北海道の産直産地、JAおとふけ産の大豆「ユキホマレ」。市場では国産大豆使用のものはあっても、産地や栽培方法までわかる大豆で作った豆乳はなかなかありません。今回、「ユキホマレ」を栽培している生産者の方にもできあがったばかりの豆乳を飲んでいただきました。
「大豆特有の香りと甘みがあって、後味すっきり。飲みやすいね!苦労して栽培した大豆をこんな風に加工してもらえるととてもうれしいし、生産意欲も高まるよ。十勝音更町の四季で育った大豆を使用したこの豆乳、ぜひ飲んでみてください!」(JAおとふけの生産者・大場 隆明さん、英利子さん)
パルシステムでは、「産直原料プロジェクト」と題して産直原料を使用した加工品の開発に取り組んでいます。今回のアンケートでも、7割の方からプロジェクトの主旨に賛同するとの回答がありました。
2011年1月4回にはいよいよ商品カタログにも登場。
「豆乳はちょっと苦手…」という方も、ぜひ一度お試しください!