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商品開発チーム協力商品
2011年5月に商品づくりコミュニティ上でお菓子に関するアンケートへの協力を呼びかけたところ、853名のみなさんより回答をいただきました。ご協力いただいたみなさん、どうもありがとうございました。
今回のアンケートは、パルシステム山梨の2011年度商品開発チーム「やさしいおやつ工房」のみなさんが、“小さな子ども向けの素朴なおやつ”の開発に協力するにあたって、より多くの組合員の声を参考にするために行われました。アンケート結果を簡単にご報告します。
アンケートにお答えいただいた組合員のお子さんの年齢は、3歳~小学4年生くらいまで。
今回開発するお菓子の対象年齢の、「赤ちゃん向けのお菓子は卒業したけれど、自分で好きなお菓子を自由に買ってきて食べる手前」というお子さんです。
アンケートでは、おやつの時間を決めてお菓子を食べさせている組合員が8割以上ということがわかりました。
また、普段お子さんにあげているお菓子の上位は「せんべい・おかき」「クッキー・クラッカー・ビスケット」「スナック菓子」。一方、子どもが好きなお菓子の上位は「スナック菓子」「あめ・キャラメル」「チョコレート菓子」。
「スナック菓子」という共通点はあるものの、両者には開きがあるようでした。
子どもに食べさせるお菓子を購入するときに重視しているポイントについては、以下の結果に。
1位 添加物の不使用
2位 価格(買いやすい)
3位 子どもの好きなもの
「油分、塩分、砂糖を多量に使用していないもの」という声も多くみられました。
おやつは子どもの楽しみなので、好きなお菓子を楽しく食べてほしいとの思いと同時に、やはり健康に気をつかいたいという声が多く寄せられました。
みなさんのご意見を受け、子どもがよろこび、なおかつ親が安心して与えられるお菓子の検討が始まっています。
8月には商品開発チームの活動報告記事も公開予定。今後の活動にぜひご注目ください!