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購入者アン...


商品開発チーム協力商品
2007年の登場以降、パルシステムのなかで一番人気のキムチ『手作り熟キムチ』。今回、多くの組合員のみなさんにさらにおいしく食べていただけるよう、商品の見直しをするため、神奈川の組合員10人が集まり、商品開発チーム「熟・旨・キ・ム・チーム」が発足しました。
チームでの検討をはじめるにあたり、まずは現行品に対する多くの組合員の声を知りたいと、6月4回企画で現行の『手作り熟キムチ』を利用した組合員に購入者アンケートを依頼。513名の方に、アンケートに回答いただきました。
『手作り熟キムチ』の利用頻度によって、味の評価では辛みについては差がなく、甘みについては、今回初めて利用した方の3割が「強い」「やや強い」と回答。
キムチの辛みや甘みについては好みが分かれますが、本格派のキムチが好きな方も、キムチを手作りする方も、酸味が出てくるほうが好きな方もいるなか、「家族で食べるのにちょうどよい」「子どもでも食べられる辛さでおいしい」という声が多く寄せられました。
『手作り熟キムチ』をよく利用している(過去3回以上)方の満足度は非常に高く、86%の人が「満足」「非常に満足」と回答。アンケート結果から、現行の『手作り熟キムチ』の味をおおむね支持いただいていることがわかりました。
一方で、キムチの汁について、多くの声が寄せられました。
市販の一般的なキムチでは、一般的に白菜から出る水分を調整する増粘剤を添加して、とろみがついた状態にしています。『手作り熟キムチ』には増粘剤のほか、酸化防止剤や化学調味料などの添加物も使っていません。このため、日数の経過とともに白菜の水分が汁として出てきてしまいます。回答のなかには、「この汁もおいしいので活用しています」との声も寄せられました。
現在、商品開発チームでは、アンケートの「甘い」という声を参考に、現行の味も大切にしながら、味付けの微調整も検討しています。また、パッケージをより使いやすいものにして、商品のよさが伝わる表示になるよう検討中です。チームのみなさんの検討の様子は以下の報告ページにて公開していきますので、ぜひご覧ください。
『手作り熟キムチ』は、現在、カタログで月1回の頻度で登場しています。しかし今回、購入者アンケートと同時に実施した、過去6カ月間、パルシステムのキムチ商品を利用したことのない組合員の方を対象としたアンケート(3227名の方が回答)では、「キムチを扱っていることを知らなかった」と回答した方が12.8%と、1割強の方がキムチ の存在を知らなかったことがわかりました。今回の結果から、今後、カタログでの紹介の仕方なども検討していく予定です。
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