<< 1つ前のページへ戻る | ホーム > 商品・サービスQ&A > 『じゃがいも』や『玉ねぎ』が保冷箱で届く...


これまで『じゃがいも』や『玉ねぎ』『人参』『大根』などの根菜類は常温でお届けしていました。しかし、常温用の箱の中は時間が経つと外気温とほぼ同じになってしまうため、とくに夏の高温多湿の影響による傷みや品質劣化が起こりやすいという問題がありました。
そこで、改善に向けて、6月より青果の温度管理を強化し、「青果専用保冷箱」でお届けすることにしました。青果に適した温度に保たれた「青果専用保冷箱」で青果をお届けすることで、温度変化の影響による傷みや品質劣化を防ぐことができると考えています。
また、保冷箱の蓄冷材については「冷えすぎて野菜が傷むのでは」との声もいただいていますが、産地では長期貯蔵する際は低温貯蔵しているので、低温によって品質が劣化する可能性は低いと考えています。
「青果専用保冷箱」による、青果のお届け状態の品質向上への取り組みは始まったばかりです。青果をよりよい状態でお届けできるよう、改善に取り組んでいますので、ご理解とご協力をお願いいたします。
*なお、『じゃがいも』『玉ねぎ』などの根菜類は、お受け取り後は、袋から出すか、袋の口を開けて、日が当たらない涼しい場所で保管してください。
▼根菜が保冷箱の中で湿って届いた。どう保管したらいいの?
http://sanka.pal-system.co.jp/faq/seika/post-152.html
▼こちらもご覧ください。
http://www.pal-system.co.jp/sanchokuseika.html
* 本ページの内容は2010年8月時点の情報です。商品の規格変更などにより、最新の商品情報とは異なる場合があります。あらかじめご了承ください。