<< 1つ前のページへ戻る | ホーム > 商品・サービスQ&A > そうめんとひやむぎの違いは?


JAS規格「乾めん類品質表示基準」では、製法によって定義が異なります。
手延べ製法の麺については、「長径が1.7mm未満に成形したものにあっては手延べひやむぎ又は手延べそうめん」とどちらの表示でも可能です。手延べ以外の製法では、径が1.3mm以上1.7mm未満がひやむぎ又は細うどん、1.3mm未満はそうめんで、細い方がそうめんということになります。
手延べそうめんの産地は西日本に多く点在し、発祥の地は奈良県という説があります。小麦粉に水と食塩を加えて練り、表面に油を塗って細くほそく引き延ばして干し、一定の長さに裁断して作ります。一方、ひやむぎは東日本で多く食されるようです。練った生地を麺棒で延ばし、包丁で細く切る、うどんやそばと同じ製法でした。現在では、機械で生地を延ばし細く切る方法で製造されるそうめんもひやむぎもあります。
パルシステムの「島原手延べそうめん」「島原手延べひやむぎ」や「手延べ熟成緑黄菜めん」は、じっくり熟成させる昔ながらの手延べ製法で作られています。少量ですが油を使っているので、離乳食に使う際はやわらかくゆでてからよく水洗いしてください。
「国産小麦のそうめん」「国産小麦のひやむぎ」は、国産小麦を使った機械麺で、油を使用していないこと、手頃な価格が特徴です。
* 本ページの内容は2011年6月時点の情報です。商品の規格変更などにより、最新の商品情報とは異なる場合があります。あらかじめご了承ください。